2011年12月24日土曜日

merry Christmas



家人も子供も寝てしまい、1人でウトウトしながら山下達郎のSeason's Greetings を聴いています。みなさま、よいクリスマスを。





2011年12月17日土曜日

If world ends tomorrow



冬晴れと言っていい、寒くてよく晴れた朝。娘は朝から公園に行こう、と元気満々。なだめすかしつつ食器を片付け、洗濯物を干してから公園へ向かう。といっても家の裏。


ブランコでひとしきり遊び、大きな枯れ葉を拾い葉っぱの部分をむしりとって剣にして戦い、石ころを拾って何故か水道で洗って干す。よく遊ぶなあ。


そのうち「自転車に乗りたいなあ」と言い出す。すかさず「じゃ自転車に乗ってクリーニング屋さん行ってみない?」と私のタスクとマッシュアップした折衷案を提示。家に戻ってコロ付き自転車を出し、私の洗濯物を持っていざ出発。自転車に乗って家から半径50m以遠に長征するのは始めてのムスメ、心が躍っているのかな。私は徒歩で彼女を支えつつ暴走しないように止めたり、動かないと押したり。下り坂では自転車を降り、二人でブレーキをかけつつ下る。


いつもは車で5分とかからないクリーニング屋、たっぷり片道1時間以上かけて向かう。道すがら兄貴の保育園のお父さんお母さんに会う。彼らは赤ん坊の娘しか見たことがなく、自転車に乗っている彼女を見て驚き、目を細めてくれる。


やっとクリーニング屋の前に到着。自転車を店の前に置いて店内へ。彼女にいつもラムネをくれるお姉さんがカウンターにいた。ニターッと喜びを隠せないムスメ。「今クリスマスだから」とお姉さんは赤い長靴に入ったお菓子の詰め合わせをくれる。「ありがと!」上気したムスメの頬。


帰りは別の公園に寄り道。お昼をかなり過ぎてから帰宅。





もし、世界が明日で終わるとしても、今日したようなことをムスメや息子、カミさんとするんだろうなあ。





2011年12月7日水曜日

化石。。



東京モーターショーに展示されてるキラ星のようなバイク達。その中で私のおメガネにかなうのはSR400とW800のみ。悪い消費者なんだな。





職業運転手の矜恃



タクシーに乗って行き先を告げると、○○通りを△△交差点まで行って××通りに入って行けばいいですか?と聞かれる。


最近プロの運転手の仕事から、行き先までの最適ルートを選択する、というものは除外されたのか?そのノウハウ込みでお金を払ってるんだと思ってたけど。





2011年12月6日火曜日

下北沢の玉屋時計店万歳!



我が家には振り子時計が2つあるが、1つが動かなくなった。ぜんまいを巻いてもすぐに止まってしまう。直してもらおうとタウンページ片手に時計修理の番号に片っ端から電話する。ほとんどの店は「すみません、古い時計は直せる職人がいないんです」と体よく断られる。しかし、玉屋時計店は「いいですよ。持ってきてください。1ヶ月ほど預からせてもらえれば。」と普通に受け入れてくれた。


半信半疑で時計を持って下北沢へ。オサレな一番街に昭和の薫りたっぷりで佇む名店。中に入るとあちこちの壁に振り子時計がかかっている。ビンゴだ。


予想よりもかなり若い、電話口と同じ朴訥な話し方の店主に時計を預けて帰る。そして一ヶ月、電話がかかってきた。「お待たせしました。」


ワクワクしつつ取りに行く。店に入ると他の振り子時計と同じように壁にかけられ、ピカピカに磨き上げられた我が家の時計が静かに動いていた。ちょうど夜7時、店中の振り子時計が鳴り始めた。ボーン、ボーン、というもの、学校のチャイムの旋律を奏でるもの、様々な鐘の音が渾然一体となってドイツの大聖堂の鐘を聞いているようだ。祝福されているようだった。


気になる代金は「お勉強して1万円です」ありがとうございます。


古い時計を直してもらいたい方、下北沢へGo!ですよ。


時計・メガネ・宝石の『玉屋』





2011年12月3日土曜日

今日の東京新聞 ひろさちやのほどほど人生論



なるほど、と思ったので以下一部引用。



日本においても、近代の産業化社会において勤勉が美徳とされるようになったのだと思います。明治以降のことです。歴史学者の考証によりますと、昔の日本人はそれほど勤勉ではなかった。江戸時代の庶民たちは、平均して一日四時間ぐらいを働き、あとはのんびりと暮らしていました。彼らは、食い扶持を稼いだあとは、それ以上を稼ぐのを「浅ましい」と軽蔑していたのです。その意味では、勤勉はむしろ悪徳でした。



以上。「庶民」に限定しているので、当時でも支配階級や豪商はメチャ働いていたろう、と反論も成り立つが、それ以上稼ぐのは浅ましい、というのは新しい視点かも。





2011年12月2日金曜日

今日の東京新聞 佐藤優の本音のコラム 新聞の良心



オフレコをリークすることの是非について。これについて自分の中ではモヤモヤしていたのだが、この文章を読んで納得。以下一部引用。



オフレコ発言をもとにした更迭を問題視する意見もあるが、それは間違いだ。マスメディアの使命は国民の知る権利に奉仕することだ。オフレコ懇談の内容を明らかにすることで情報源との今後の信頼関係が損なわれることと、国民の知る権利を比較考量した上で、後者の方が圧倒的に重いと判断すれば、それを報道することこそがマスメディアの仕事だ。



以上。情報源との関係を損なってでも伝えるべきことがある。メディアの方、心していただいて。





2011年11月25日金曜日

日本版ポリティカルコンパス



やってみた。私の判定結果は下記の通り。


政治的価値観:値が10に近いほど保守、-10に近いほどリベラル


政治的な右・左度(保守・リベラル度) -4


経済的価値観:値が-10に近いほど経済左派、値が10に近いほど経済右派


経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派) -3.52


あなたの分類は リベラル左派 です。


まあそうでしょうな。皆さんはどうなりますかね。


Twitterの世界で有名な津田大介(@tsuda)は政治的価値観「-9.2」、経済的価値観「-2.2」で、「リベラル左派」だったそうです。


日本版ポリティカルコンパス(ドラフト3)





2011年11月24日木曜日

DSのソフトを売りに行く



ムスコが持っているもの、私が買ったけどやらないものをブックオフで売ろうと持って行った。


7本持って行ったがイナズマイレブン二本と逆転裁判は買取額200円だったのでムスコは売らず持って帰った。しっかりしてる。


ムスコは売ったお金で信長の野望を買うつもりだったが在庫になく、三国志を買ってた。でも1000円余った。


帰って説明書を読むムスコ、「こんなエグいこともできるんだ」と大人用ゲームの奥深さに戦慄していた。


そうだよ。今から戦略をしっかり学んで、戦術レベルの勝利のみを重ね、戦略的な勝者になることなくここまで来てしまった父を早く追い越せ。





2011年11月18日金曜日

あゝ無情



こないだ休みに娘の友達を一日預かり、妻と買い物に行ったその子のお母さんからお礼にもらった日本酒を今日飲もうと思ったらカミさんが既に誰かと飲んでしまってもうない件。





2011年11月9日水曜日

一日中。



朝、スーツを着るとき、上着にクリーニング屋のタグが付いていた。それを取りズボンにも付いていないか確認した。付いていなかった。


夕方家に帰ってスーツを脱いだら、ズボンのベルトを通す穴にタグが付いていた。ううむ。残念。





2011年11月3日木曜日

リラックスな休日



今日はどこにも行かず、娘とその友だちの子守りをしたり、掃除ロボットの掃除をしたり、庭の手入れをしたり、車を洗ったりした。


車を洗ったのは久しぶりだなあ。まず水をかけるか、とボンネットに水をかけたらそこにiPhoneが置いてあってまた水没の危機だった。あわてず騒がず電源を切って米びつの中に入れた。なので今携帯は不通です。携帯もならないのでさらにリラックスして思う存分洗車した。しょせんキューブキュービックだけどピカピカになった愛車を見るのは気持ちがいいなあ。





2011年10月22日土曜日

2011/10/9 デキシーバンドでの初演奏 as 温楽隊 @真空管オーディオ・フェア 秋葉原損保会館



動画を上げてくださったので公開。アコースティックスーザフォン初舞台はこんな感じでした。



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1曲目: Bourbon Street Parade



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2曲目: Bill Bailey



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3曲目: Carry Me Back to Old Virginia



D


4曲目: On the Sunny Side of the Street



D


5曲目: When The Saints Go Marchin' In


このバンドで、11/13の新宿トラッドジャズフェスティバルにも出ることになりそうです。楽しみ!





2011年10月20日木曜日



街を歩いてたら知り合いが歩いてて、声をかけたが無視された。おーい、って近寄って手を振るがまだ無視される。おかしいなあ、と思って顔をよく見ると彼によく似た別人だった。慌てず騒がず知り合いが向こうにいるフリをしつつその場から離脱した。


へんな夢。





2011年10月18日火曜日

就寝前のテンションノート



寝る前にふとピアノを弾く。普通の長三和音に7th, 9th, 11th, 13thなどを絡めつつ4度進行で延々と。


ただそれだけなのに豊かな音の重なりにウットリする。これは飲まなくても酔える。7thをM7thにしたらあっ、またこれがイケる。13thを♭させたり。あ、これってオーギュメントか。


響きだけで遊ぶ秋の夜更け。





2011年10月17日月曜日

審判の苦悩



昨日縁あって審判デビューしました。といっても小学生のドッジボール、それも主審ではなくて線審でしたが。


普段からサッカー、野球など見ていると不可思議なジャッジがありますよね。あれにいつも憤慨していて、絶対あれば八百長だ、と思っていたのですが、実際にやってみてこれは大変だ、ミスジャッジもあり得るな、と思った次第です。


線審の仕事は非常に単純で、線を踏みながら投げた人がいたらホイッスルを鳴らして試合を止める、ただそれだけです。しかし、一生懸命子供達がプレイしている中で、少しだけ踏んじゃってるなー、というケースがあるわけです。ここで笛を吹くと試合の流れを止めてしまう、少し逡巡してしまうともう試合は進んでしまいもう止められない、という状況になるわけです。ここは感情を捨ててセンサーになり切らなきゃ、と思うのですが、その状況で素早く的確に笛を吹くことは意外と難しい。難しくないかたもいると思いますが、私にはかなりハードルが高く、訓練を要するな、と思いました。


あと、長時間やっていると集中が切れて目の前でもジャッジすべき事象を認識できないことも多々ありました。こういう状況でジャッジを求められると誤審を生みやすいな、と思いました。ちょっと抗議されると受け入れちゃいそう。自分でも見えてないんだもの。


結局、審判も人間だからある程度のミスはあり得る、そこを改善することは大事だけど根治はできない、だから審判がジャッジする競技にはそういう不確定性がある、それは受け入れなければならない、これが結論です。


でもこれは以前の私を含め皆に共有されている考え方ではないと思います。実際私の担当した決勝で、少し微妙な判定があり、それが勝負を決めてしまいました。子供達に加え見ている大人達も出てきて主審に猛抗議。私の心情的には審判のジャッジには(それがいくら誤審だったとしても)従おうよと思いましたが、夜カミさんと話すと、そのジャッジで優勝と準優勝が決まってしまったので、大人が抗議することは子供達のためにも必要なのではないだろうか、との意見でした。それにも納得。


審判団は抗議は受け付けるものの、結果の変更には応じず、当初のジャッジ通りで結果が確定しました。これは素晴らしい。これで何かを変えてしまうとさらに遺恨を深めるし、審判のジャッジは絶対ではない、という悪しき前例になってしまう。


この件に感しては色々な意見があると思います。私は今回初めて審判側にいたので、今までと違う新たな視野を得ました。





2011年10月13日木曜日

iOS5アップデート中



いろんなバックアップも取ったし、アプリもすべて最新な状態にし、満を持してiOS5に現在アップデート中。「時間がかかるよ」という同僚の言葉通り、結構時間がかかる。


でも、携帯電話を使っていて、機能がガラッと変わるようなアップデートをやってくれるって、すごくいいことだと思う。これがあるだけでiPhone使ってよかったなあ、と思う。


それにしても時間がかかるなあw





2011年10月11日火曜日

Global Procurement その後



以前のエントリーでFocalpriceという不思議なサイトから携帯用のパーツを買ったのだが、その後サイトから注文確認メールも来ず、当然発送しましたメールも来ない。PaypalのTransaction codeをつけてカスタマーサービスにメールしてみたもののなしのつぶて。もう2週間くらいたつからPaypalにクレームして返金処理しなきゃな、と思っていた今日この頃。


今日家に帰ってきてポストを開けるとあやしい封筒が一つ。HONG KONGと書いてあり、差出人には全く思い当たらない不思議な会社の名前。ひょっとして、とはやる気持ちを抑えつつあけてみると、注文した通りのパーツがそこに。すばらしい。$6USDしか払っていないのに香港からエアメールで送ってくれているんだ。でも、なんで香港なんだろ?


早速カミさんの携帯を分解して問題の部品を交換するとすこぶる良好に動作する。これでまた携帯は何年か買い換えないで済みそうだな。Focalprice、いいな(笑)





2011年9月29日木曜日

ムスメ四歳



今日はクリーニングの日だそうですが、ムスメが四歳の誕生日です。赤ちゃんだと思って接していたらあっという間に大きくなりました。今では保育園に着て行くTシャツと半ズボンは自分でコーディネートしているし、頭からお湯をかけて髪の毛を洗っても泣かなくなったし、「プリキュアになる!」としっかりした将来のビジョンも持ってます。


まだ一緒にお風呂にも入るし、「とと好きだもんっ!」とリップサービスも忘れない親孝行な子ですが、いつ「オヤジ、マジくせえんだよ」と強制子離れさせられる日がくるのか、恐々でもあります。ま、私は今を生きる派なので今は子供優先、こっちを向いてくれている間にいい思い出をたくさん残そうとしていますが。


もう生まれてから四年も経ったんだ、大きくなるのは早いなあ、と感心すると同時に、己の衰えを強く意識する今日この頃です。





2011年9月28日水曜日

Global procurement



カミさんの携帯、Nokia705NK(N73)のジョイスティック(真ん中のボタン)が動かなくなった。


この部品をどこかで買えば自分で交換できるし、カールツァイスのレンズがついてて写真が超きれいなこの携帯をカミさんはまだまだ使いたいとのことなので部品を調達すべくグーグルで検索。「705NK ジョイスティック」でググると取り外した中古品が一つだけ出てきて、1500円。「Nokia N73 Joystick」で検索すると無数に出てきてUS$2台からある。そして何故か世界中にフリーシッピング。もう一台真ん中のボタンが動かない同じ型の電話を持っているので、2個購入。$6.14 USD。ペイパルでの決済ということなのでアカウントをサクッと作り決済。\482 JPY。もう自宅から世界中で買い物が簡単にできる時代なんだね。すごい。


Nokia N73 Joystick Keypad Membrane Flex Cable (Yellow)





2011年9月23日金曜日

3連休なのでこんな時間まで起きてます



色々やっているのですが、昼間多摩川沿いを家族でサイクリングしました。


30km以上走ったのでしょうね。家族全員バテました。


お昼ごはんを食べて、息子とアウトドアレジャーのお約束、フリスビーをしたのですが、私、右手の小指を突き指してしまいました。痛いなあ。。。しかしベース弾くときにも使わないし、スーザフォン吹くときにも使わない指でした。不幸中の幸いですね。





2011年9月5日月曜日

ボケボケ月曜日



昨日の夜は泥酔して帰宅。飲む前にウコンを飲んだのだが、飲まず食わずで花火大会準備と運営したから酒の回りがよかったのか。。


風呂は入ったようだがその後リビングに全裸で寝てたらしい。見かねたカミさんがタオルケットをかけてくれていた。


朝、這々の体で起き出して忘れていた髭を剃り、会社へ向かう。何となく一日をやり過ごして外に出ると雨が降っている。鞄の中にいつも入っている折りたたみ傘を。あれ?ない。ま、濡れて参るか。





2011年8月24日水曜日

最近見た夢



野外でブラスバンドかなんかでスーザフォンを吹くイベントにやってきた。


スーザフォンを置いて、しばらくあちこち見て回り、置いてあった場所に帰ってくるとスーザフォンは忽然と姿を消していた。うわあー困ったー、と騒いでいたら誰かが銀色に輝くスーザフォンを貸してくれた。おお、ラッキーとそれを吹くのだが、そのスーザフォンはなぜかラッパの先が下を向いている(普通のスーザフォンは正面を向く)ものだった。


どんな意味をもつ夢なのだろうか。





2011年8月23日火曜日

Jazz Piano 練習中



いちいち響きに感動しながら弾くので読書ちうのカミさんは知らない人モードに移行。。





2011年8月16日火曜日

8/9付中日新聞 村上春樹のカタルーニャ国際賞授賞式でのスピーチ全文掲載



今カミさんが切り抜いてくれていたものを読んだ。私なりにザックリまとめると以下の一文。


非現実な夢想家と言われても、我々日本人は核に対する「ノー」を叫び続けるべきだった。


同意。効率がいくらよくとも、こんなに大きな、核兵器と同じリスクがあり、なおかつ何万年も安全に保管し続けなければならない危険なゴミを出すエネルギーはいらない。


電気が使えなくなってもいいんですか?という脅迫には微笑んでクーラーのスイッチを切ろう。


電力不足で日本の産業の競争力を心配する人には放射能汚染で日本の国土自体が空洞化する今の事態とどちらがよいのか考えてもらおう。


原爆忌にこの企画、中日新聞(東京新聞)ってすごいな。





発信すべきこと



iPhoneをいつものようにいじっていたら妻が一言。


「みんなよくもそんなに発信したいことがあるわねえ。私なんか発信したいことはなんにもない。」


そうなんだぜ、俺達はクリエイティブなんだぜ、と悦に入るも、待てよ。


われわれが発信していることは本当に発信すべきことなのだろうか。私が発信したり、他の人の発信を読む、その行為自体に、果たして意味はあるのだろうか。その行為にかける時間は壮大な無駄ではないのだろうか。


「ウェブはバカと暇人のもの」という本があり、前から読んでみたかった。早々に入手しよう。





2011年8月12日金曜日

梅干し無理矢理完成!



もともと漬け始めがおそく、さらに夏になって外出ばかりで土用干しもクソもなく、いい状態とは言えませんがまあ今年はこれで。


乾いた梅干しと紫蘇に梅酢をかけて少し置けば完成。





2011年8月11日木曜日

プシュッ!



風呂上がりに一本、プシュッ!と。


しかし、いつか、そういう身分になって、プシュッ!ではなく、シュポン!という音をさせたいものだなあ。





2011年8月5日金曜日

非常時



飲み会で聞いた話。最近彼は職場が変わり、新しい上司と仕事をすることに。彼は私と同じく体積大きめなので体表面積も大きく、従って暑がり(笑)。デスクではマイ扇風機を用意して毎年夏を乗り切っていたそうな。加えて今年は節電モード。エアコン設定温度が28℃に上がり、ますます扇風機はフル回転だったそうな。


新しい職場でも早速扇風機を出してスイッチON! すると上司が一言。


「この非常時に何やってるんだ」


その後マイ扇風機は机上の楼閣、涼を呼ぶオブジェとして静態保存されているそうな。


この上司、私は思考停止だと思う。世間の空気に過剰に反応してるだけ。盲目的に信じちゃって何も自分で考えてない。非常時ってこの状態が何年も続くんだけど。電気の需給バランスは時々刻々報道されてるし、今のところ超余裕がある。危なくなればその時に扇風機を止めれば良いだけのこと。


それを「非常時」なんていう反論を許さない強い言葉で表現することに私は怒りすら感じる。このような性向は、日本人、いや日本文化の精神性に潜む非常に危険な暗黒面なのかもしれない。





2011年8月1日月曜日

梅干し漬かりました



少し色が薄いようなきもしますが、八月だし、明日から干します。





2011年7月22日金曜日

土用の丑の日



昨日は土用の丑。何週間も前から生協のカタログや新聞の折り込みチラシなどでこれでもか!ってくらいうなぎの宣伝を見せられていた。


食べたいなあ、とは思うが、以前買った経験でいくと安いうなぎはガッカリするほどおいしくなく、高いうなぎはこれまたガッカリするほど量が少ない。今年はパスだな~と軽くため息を1つ、そして忘却するように努めていた。


そして昨日、忘却作戦はうまく機能し、全くうなぎのことは思い出さずバタバタ一日働き、夕方から保育園の仕事をし、7時半頃帰宅。


「遅いわね~」と少し不機嫌な妻。そんなに遅いかな、それにしても今日は涼しいねえ、などと話していると台所にいい色に焼かれたうなぎ発見!


かなり遅めの夕食ではあったが美味しいうなぎを家族四人で堪能いたしました。妻に感謝。


さあ、うなぎも食べたし夏本番行ってみるか。





2011年7月19日火曜日

プールで見た恐ろしくも微笑ましい光景



驚愕のレポなので自分が清純派だと思われる方は読まないように。フカシなし、全て私が見た実話。








ロッカールームにて。小学校入ったくらいの男子2人がスッポンポンで着替えていた。


子供A (○ンポをむいてまだ勃起しないナニを起立させながら)「Bちゃんお尻の穴出して」


子供B(お尻を彼に向けながら)「こう?」


子供A「そうそう」(と言いつつ○ンポをBのケツの穴に入れるフリをする、腰は振らず挿入を楽しんでいるご様子)


子供A「じゃ交代。こんどはBちゃん入れて」(と言いつつBちゃんにお尻を出す)


子供B「こう?」(と言いつつAちゃんのケツにナニを押し付けて挿入する仕草をする)



。。。。。。どこでこゆことを覚えたのだろうか。。。。。


その後単純な尻相撲に移行して見てる私は救済された思いがした。





2011年7月14日木曜日

わかった



ここ一週間ほどめちゃめちゃダルい。何でこんなにダルいのだろうと帰りにずーっと考えたが原因分からず。家に帰って飲む前に風呂入るべとシャワーしてたら雷に打たれたように分かった。


そうだ、これはいわゆる夏バテだ。


風呂上がって早速酎ハイ、ツマミはらっきょうでアルギニン補給だ。





2011年7月13日水曜日

暑い。暑すぎる。



年々夏が辛くなってくる。本当にこれを越すことは必要なのだろうか。毎年思う。





2011年6月29日水曜日

記憶の引き出し



最近人の名前がパッと出てこない。


二分前に名前聞いた人、また何年も付き合っている人でも、名前を言おうとして対応する脳内引き出しを開けるのだが、そこはスッキリ真っ白で何もない。昔はこんなことなかったなあ。加齢なんだな、と思う。


しかし、脳には不思議な作用があるもので、その真っ白な引き出しをずーっと強く思い続けていると、何分か後にそこにポコン!とその名前が前触れもなくいきなり出てくる。忘れているわけではないらしい。それも何か記憶の糸を手繰り寄せるプロセスではなく、思い続けていると突然、無から有が忽然と現われるのだ。


人間の記憶、またそれを司る脳って不思議な作りになっているんだなあ、と実感する。





2011年6月28日火曜日

扇風機買っちゃった



どうも新しいのはデザインが気に入らずこんなかわいいのを買ってしまった。ヤフオクで。昨日モノが着いたが写真で見てたのよりはるかに汚い。。。


なんだかケモノ(犬?猫?)の毛がたくさんついてるし、各部の錆がすごい。網の部分も錆びてるので錆び落としをしてから再塗装が必要なレベル。


ま、先日1台オーバーホールはできたので、これもやってできないことはないと思うけど、網の部分の劣化したペイント及び錆びとの戦いは大変そう。剥離剤、ケミカルだけでうまくいくかなあ。電動ドライバに軸付きワイヤーブラシをつけてやってみるか。


サンドブラスタできれいにするといいのだが、どなたかお持ちでないでしょうか。。





2011年6月23日木曜日

大風呂敷広げるよ



クルマ業界に携わるものとして、21世紀型のモビリティを確立することに何らかの形で関わりたいのです。今のクルマに関わるビジネスは前世紀に作られたモデルです。これは変わってゆくと思う。それが大きなうねりを呼ぶのではないかと。


推進機関の革新、脱炭素化もその一部だろうし、クルマとITの関わりはまだまだ端緒についたばかりだと思います。今のクルマはコンピュータで動くので、ITによる可能性は無限大。それによってクルマの作り方も変わるでしょう。完成車メーカーのベルトコンベヤで画一的に作る必要はなくなるかも。


人がクルマに求める性能も変わるだろうし、クルマという商品に含まれるものは大きく変わるはず。さらにモビリティの主体がクルマでない例えばセグウェイみたくなものにとってかわられる可能性もある。


クルマの売り方も変わるでしょう。ディーラーで買うものなのか。そもそもクルマは販売しなきゃいけないものなのか。


クルマがモビリティを満たす1つの手段と考えるならば、21世紀のモビリティにはまだ無限の選択肢があるはず。


どの分野にいても大なり小なり変革に関わると思うのだが、二十世紀モデルの堤防のどこから最初に濁流が噴き出すのか。よく見極めて、そこに身を置いてみたいです。





2011年6月19日日曜日

池たこ倶楽部ライブVol.29 as 大人の部屋保育園バンド



いつもながらの楽しい池たこライブ、今回は久しぶりの酔いどれさんを迎えてなんと6人、大所帯の大人の部屋でした。今までやったことのある曲ばかりだったのでリラックスして演奏できました。致命的なミスはなかったと思いますが、ま、細かいところは色々とね。


ライブ終了後はオッタンタでそのまま打ち上げ。揚げ物やらチカちゃんお手製のピリ辛ポテトサラダやパスタに、父の日なのに全く家族からは相手にされていないお父さんたちは舌鼓を打つのでした。


あと、「演奏している指がエロいですね」というコメントをいただきました。ええもちろん男子からですが。ま、エロいといわれることは私にとってとてもいいことwなので、最大級のほめ言葉をいただいたということにいたしましょう。


次回9月は池たこライブ30回目。年に4回しか開催されないので足掛け8年ということになります。すごいですね。主催者のN浜さんのRock魂に感謝です。ウチは、少なくとも、今度こそタイトルDVDの映像をリニューアルしたいと思います。





2011年6月18日土曜日

深夜の扇風機オーバーホール



古いグリスをどこまで取るかな。でも50年前、ハーレーで言えばパンの時代のものだからな。まだ動くことがすごい。





2011年6月15日水曜日

京都の夜



鴨川のほとりで川床。この季節は気持ちいいなあ。





2011年6月14日火曜日

またiPhone壊れた



週末またしてもiPhoneが壊れ、携帯非携帯生活になりました。しかしダメもとで昔使っていたノキアの702NKIIにiPhoneの黒いSIMカードを刺すと、繋がるではないですか!さすがネ申機との誉れ高い702NKIIと思うのも束の間、すぐにつながらなくなりました。


これは設定でなんとかなるはず、とアクセスポイントを設定。(キーワードはsmile.world)するとネットはできないものの電話とメールは問題なくできるようになりました。


Webに繋がらないのでツィッターは今できません。明日京都出張でリアルタイム実況しようと思ってたのに。


乗り換え案内も使えず節電ダイヤの谷間で何本も電車やり過ごしてます。


ま、でも問題なく生きてます。電池の持ちがいいのは最高です。ここまでテンキー入力するのに20分以上かかってますけど。





2011年6月7日火曜日

一日一音楽!



少なくとも一日一回、何かの楽器を弾こう。時間は少なくとも毎日やっていけば結果が出るはず!





2011年6月4日土曜日

初手洗い洗車



買ってもうそろそろ一年たつのだが、今日初めて自分で洗車してみた。最近のシャンプーは洗うだけで防水までしてくれるのね。あとはピッチを消しゴムで落としてタイヤノータッチかな。





2011年6月3日金曜日

女の諍い



娘と同じ保育園の女子が1人お泊りに来た。夕食の食卓を囲んだが、何かにつけ娘と微妙に争っている。娘も負けじと対抗し、こんなにも好戦的だったんだあ、とちょっとがっかり、的な。


あまり見たくないものを見てしまったなあ。





2011年6月2日木曜日

ビニール傘



透明なビニール傘って自分の傘もちゃんと管理できないLoserの持ち物だと忌み嫌ってきた。


しかしその自分が傘をなくしLoserとなり、このたび透明ビニール傘を使い始めた。


するとすごく軽くてハンディーだし、傘越しに空が見えて気分的にも明るくなることを発見。


Loserも悪くない。





2011年6月1日水曜日

夢を追うかリア充に徹するか



悩みどころだ。今二兎を追うことが難しい状態で、石にかじりついても追い続けるべきか。それとも夢を一時棚上げし、リアルな目の前の生活を充実させることに全力投球すべきか。





2011年5月25日水曜日

キューブキュービック ウインドウバイザー 糊跡とれた!



何とかウチにあったラベルはがし雷神とコンパウンドで糊跡を消し去った。美しいキャラクターラインが甦ったのだ。


エーゼット(AZ) 超強力ラベルはがし「雷神」420ml#951[HTRC 2.1]





2011年5月24日火曜日

WAKO’S E-CLEAN PLUS



この間キューブキュービック、お店でオイル交換してもらったときにこれを薦められて入れた。


【ワコーズからエンジン内部クリーニング剤が新発売】ワコーズ イークリーンプラス 100mlWAKO'S E-CLEAN PLUS ECP E170遅効性エンジン内部クリーニング剤


効果はどうだろうか。よく分からないけど何だかノッキングが少なくなったような気がする。今回は10万キロ超えているのでメーカー指定の0W-20ぢゃなくて5W-20入れたし、3000km走ったらもう一度オイル交換しなきゃなんだけどさ。





2011年5月23日月曜日

携帯のない5日間で思ったこと。



実は、先週の火曜日から土曜日まで携帯がなかった。修理に出してて。


携帯のない生活はすごく大変で不便なんだろうなあ、と予想していたが、


やってみると、実は、そうでもなかった。


もともと、15年前までは携帯を持ってなかったので、「ない」生活はちょっと時計の針を戻しただけのこと。待ち合わせなどは事前の打ち合わせをしっかりしておけばよいんだし、本当に用事がある人は会社や自宅に連絡してくる。遠くの他人、また会って話するほど仲良くない人と仲良くできるのが携帯のいいところだけど、それは重要か、というとそうでもないんだな、と。


また、5日間で急を要する連絡を取りこぼしたことは一度もなく、お守りのように携帯を持ち歩く必要はないんだな、ということを実感。


今まで、誰かと一緒にいて盛り上がったら、この瞬間を皆と共有しようと思って、Twitterで書き込んだりInstagramで写真を撮ったりしてたけど、そうすることでその時に一緒に過ごしている相手との関係が少し盛り下がって(正しい日本語じゃないけど)いたんだなあ、ということを実感。携帯を見ないから目の前の人たちに集中できるからね。


その時に目の前にしている人たちに対して、まずは全力投球すべきなんだよね。雲の中にいるのかいないのかわからないような人たちに対して、そんなに一生懸命発信する必要はない。また、誰か読んでくれるかもなー、という雲に向けられたような発言を、目の前にいる人との会話を中断して(ないしはうわの空になって)リアルタイムで追う必要もない。


携帯(さらにいうと今持っているiPhone)は自分の生活をものすごく便利にしたけれど、自分をそこまで幸せにしたかという問いには、否、と結論付けられる五日間だった。


もう携帯は帰ってきて、つぶやこうと思えばたくさんつぶやけるんだけど、今も、イマイチそういう気分にならないんだよね。この週末もね、一杯面白いことがあったし、面白い記録写真も撮ったんだけど。





2011年5月12日木曜日

Louisiana 1927 / Randy Newman



日曜日の南林間HideawayでJunサンがDancing Feetで歌ったこの歌、今回の津波で流された人のことを思いながら練習したのだそうだ。Junサンの歌にも感動したが、今日たまたまRandy Newmanを聴いてたらこの曲が出てきてもう一度感動した。この動画の映像はともかく(笑)、このメロディーは鳥肌が立つほど美しい。淡々と状況を描写してて、多くのことをを言外で雄弁に語るこの歌詞もすばらしい。



D



What has happened down here is the wind have changed


Clouds roll in from the north and it started to rain


Rained real hard and rained for a real long time


Six feet of water in the streets of Evangeline





The river rose all day


The river rose all night


Some people got lost in the flood


Some people got away alright


The river have busted through cleared down to Plaquemines


Six feet of water in the streets of Evangeline





Louisiana, Louisiana


They're tyrin' to wash us away


They're tryin' to wash us away


Louisiana, Louisiana


They're tryin' to wash us away


They're tryin' to wash us away





President Coolidge came down in a railroad train


With a little fat man with a note-pad in his hand


The President say, "Little fat man isn't it a shame what the river has done to this poor crackers land."






2011年5月8日日曜日

キューブキュービック ウィンドウバイザー取り外し



どうもこのウィンドウバイザーが昔から嫌いです。車のデザインはこのバイザーなしで完結しているし(車の本体カタログにはバイザー付いた絵は絶対載ってない)、水が入ってくるとかそういうことはモールなし状態で車会社は評価しているし、ちょっと窓開けてタバコ吸えるでしょ、ってタバコ吸わないしサンルーフ付いてるし、高速走ると風切り音がするし、窓が小さくなって車内が暗くなるし。


と言うことで取りました。両面テープとウェザーストリップに挟み込みの金具で支持されているだけなので、天気いいところに車両を放置して暖め、両面テープ部分にドライヤーを当てつつトリム外しでザクザクバイザーをはがしました。両面テープが結構強力で時間がかかりましたが、何とか取れました。以下取り外し前と後の比較映像。


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しかしノリ跡がうまく取れません。変な液体をつけて塗装面にダメージあったら嫌だし。こんどオートバックスに行って何かいいもの売ってないか見てみよ。そのときまでは、ま、このままでいいや。中からは見えないし(笑)





2011年5月6日金曜日

即席カレーパーティー



娘が家の裏の公園でカレーを食べたいと言い出したので、レトルトのカレーとメンチカツを買ってきてメンチカツカレーを作り、お盆に載せて運び即席カレーパーティー。


彼女はご満悦。食べ終わってから「ととカレー作ってくれてありがとね」とお褒めの言葉をいただきました。





2011年5月5日木曜日

Amazonから本が届いた



ピアノの楽譜一冊、それも薄っぺらいやつなのにこの包装は過剰ではないだろうか。





2011年4月29日金曜日

庭仕事終了



狭いながらも二年目にして何となく庭になってきたかな。若葉がきれいですがものすごい勢いで伸びる時期でもあります。残したい草の周りの草を少し抜きました。





2011年4月23日土曜日

エコピアEX10 インプレッション



タイヤ交換後、名古屋まで350km激走しました。なのでインプレを。


このタイヤいいですね。とはいえ比較対象はNankangの夏タイヤ、及びTOYOのスタッドレスですが。走り始めてすぐ転がり抵抗の少なさが実感できます。アクセル離してもスーッと転がっていく感じ。加速もスーッと気持ちいい、車格が一ランク上がったような錯覚を覚えます。


そしてタイヤノイズのレベルが明らかに下がりました。高速でウィンドウバイザーからの風切り音が気になりはじめました。今までそんな音聴こえてなかった(笑)次の作業項目はウィンドウバイザー取り外しですな。


ガソリン半分からタイヤ交換したので燃費向上代はこれから確認ですが、期待できます。さすがブリヂストン、いい仕事してますね。


画像は新旧タイヤ比較です。下が旧14インチ、上が新15インチ、どちらも純正で設定されてるサイズなのですがタイヤの直径で5mmくらい大きくなりました。スピードメータとか車の設定を変えなくてもいいのかなあ?





2011年4月22日金曜日

タイヤ交換ちう



こればっかりは自分ではできないからね~。おじさんにタイヤの製造年月の見方なぞ教わりつつ。安く買ったけど2011年3月製だったエコピアEX10を取り付け中。





2011年4月21日木曜日

キューブキュービック ホイール研磨



アルミパテを盛った部分を耐水ペーパーで目を細かくしながら研磨。2輪と違い同じものが4本あるのでめんどくさい。パテを削っていくと黒ずんできてキレイになっているのか汚しチューンなのかわからなくなってくる。このあと金属磨ピカールで磨き上げてやるぜ!





2011年4月19日火曜日

キューブキュービック用中古純正ホイール



怒涛の車ネタ2連投!どこぞのハーレーリア充には負けないぞ!


私の車、購入時にはなぜかスタッドレスタイヤが装着されており、お店の人に言ったらNankangだったかやっすーい夏タイヤをおまけでつけてくれました。さらについていたスタッドレスは車の中に入れてくれて我が家に来たのでした。


冬前まではこのNankangで走り(初めて車を所有する私的には、またこの車の動力性能的にも全く問題なかったが)、冬になってタイヤを冬タイヤに交換してもらい、Nankangは一本千円で中古タイヤ屋さんに引き取ってもらいました。これでスキー行きまくるぞ!と意気込んだものの、赤城大沼ワカサギ釣りでアイスバーン一度走行したきり、家族が風邪引いたり3月以降は震災の影響で全く雪道を走ることなく、今シーズンを終えたのでした。残念。


そして、夏タイヤにまた替えなければなのですが、私には夢があったのです。


そう、キューブZ11ならではのあの純正ホイール(別名:ワッフルホイール)をつけたい☆


ヤフオクで市場調査すること数ヶ月、やっとこの間15Kで落札したのがこのホイール。商品が着てみると、やはり中古なのであちこちに傷が。オートバックスに行ってアルミパテを購入し、ペタペタと傷にすり込んで今ラップを貼って養生中。固まったら耐水ペーパーとコンパウンドで研磨し、そしてタイヤ交換になります。いつになることか。。。。





2011年4月18日月曜日

キューブキュービックグリル交換



バイク弄れないから車を弄る。ウチのキュービック君のグリルをキューブ用に交換してみた。オクで2kでゲット。取り外しが面倒くさく、いろんなサイトを見ながら30分ほどかかったけど、ピンクリップの爪が一箇所折れただけで問題なく取り外し。取り付けは2分ほどですんだ。新旧比較。


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ま、キューブ用のほうが四角いわな(笑)出来上がってみるとどうなんだろう、どっちがよかったんだろうか。キュービックの横に長い感じも現在はこちらのほうがイケているような気も。


また、微妙に色が違っており、ヘッドライトのベース部との違いが見る人にはわかる。わからないか。


合い沿いについてもキュービックとキューブでは土台の車体が異なるせいなのか、ヘッドライトやバンパーとのスキなども今一歩、と言う感じ。でもこれも私がもと日本車の最終車両組立工場でこういう分野を担当していたからわかることで、ハーレー好き的な視点からコメントすると「無加工でこんなにピッタリつくなんてワンダホー」になる。


ということで、どっちがいいんでしょうね。しばらくキュービック用グリルも取っておこうかな。





2011年4月17日日曜日

やっぱり花粉症?



今日で微熱が下がらず4日目。木金と会社休んだので週末にはなんとか社会復帰の道筋をつけねば、と昨日考えた。


熱があるので風邪かと思っていたが、私が風邪を引くと一晩位でものすごく熱が上がり、そして下がって回復軌道。しかし今回はそのルートに乗っていない。鼻水がずっと水っ鼻なのも風邪の症状ではない。もしや、と思って花粉症の症状をネットで調べると、やはり「微熱」が出てきた。


そうなんだ。これは風邪じゃなくて重度の花粉症なんだ!


そう考えるといろんなことに合点がいく。


さらに、熱が出てから花粉症の薬を飲んでいなかったことに気づく。抗生物質を飲みはじめたからいいかと思い、サボっていた。


なので昨日から花粉症の薬を頓服含めフルパワーで飲用。すると昨夜熱が下がり、今日の午後にはほぼ体調も元に戻った。


また一つ学んでしまった。





2011年4月14日木曜日

花粉症?風邪?



二十歳過ぎの頃、毎年春になるとクシャミばかりでる変な風邪をひくなあ、と思っていた。


昨日から花粉症がかつてないほど悪化し、いくら薬を飲んでもよくならないなあ、と思ってたら今朝熱が出た。





2011年4月12日火曜日

復活 by 黒魔術



震災後、何ともいえずイライラしたりふさぎこんだりすることの多い自分だったが、今日ふと聴いたOzzy Osborneの"Diary of Madman" で何故かものすごく元気になって、織田裕二的にも「キタァーーッ!」って感じ。なんなんだろう。Ozzyは高校時代のAnthemだけど、このアルバムは一番聴かなかったものなんだけどなあ。


とにかくRandy Rhodesのソロにヤられる。電車の中で、iPhoneでヘッドフォンで聴いてるのに鳥肌が立って泣きそうになるのはどういうこと?


やっとこのアルバムがわかる年齢になったのかなあ。ギターも泣かせるけどここで繰り広げられる各パートの技の応酬は凄いよ。オジーの楽曲、またプロデュース能力によるんだろうけど。


42にしてHeavy Metalの再洗礼を受けてしもた。今日からの俺は違うぞぉ。やったるでぇ~っ!


Diary of a Madman





2011年4月9日土曜日

Live at 池袋 Free Flow Ranch as Rock ’N’ Roll Gumbo



終わって電車の中です。終電より前の電車で帰らないとスーザフォン潰されてまうので。


今回は久々に自分では会心の出来でした。少しアンプの置き方など工夫して、演奏者的にはみんなの音がうまく聴こえて、すごく演奏しやすかったです。


新曲も心配だったけど、お客さんのテンションに助けられ、アレンジの答えが見えたように感じました。新しいフレーズがドンドン湧いてくることに自分でびっくり。


練習だけではなく、いいお客さんの前でライブするのって大事なんだな、いろんなパワーをもらえるんだな、と再確認。


終わった後、いつも来てくれるお客さんと少し話せました。彼、彼女達との会話にも、ものすごくパワーをもらいました。


楽器を店の外で片付けていたら、他のお店のお客さんでトイレに来たら音がカッコ良くて聞き惚れちゃったよ~というおじさんに話しかけられました。


自分が良いと思って演奏する音楽をいろんな方に褒めていただいて、ミュージシャン冥利に尽きるよるでした。


みなさま、今日はありがとうございました。これからも不肖私、スーザフォン道に精進します。





2011年3月20日日曜日

池たこ倶楽部ライブVol.28 as 大人の部屋保育園バンド



予定通りライブが行われるのか心配していたが、フタをあけてみると欠席するバンドはなく、この場を共有していることで静かな高揚感こそ感じられるライブだった。


我々の演奏は、新曲も多いしちょっと不安定だったかな。次回またがんばります。


今回はお客さんが少なかったのでじっくりかぶりつきでみんなの演奏を聴けた。中でも3人は私の記憶に深く刻まれた。


一人目は☆のさん、幻のバンドMHKのギター。最近フリーになってあちこちでライブ企画したり演奏しているけど、芸域が拡がりましたね。昔は完全なジャズでもなくロックでもなく、少し宙ぶらりん的なギターが持ち味だったのですが、今回カッコいいカントリー的なギターソロが聴こえてきて、あれ誰が弾いてるんだろう、と思ったら☆のさん。レイドバックした感じがよかったですよ。


二人目は透くん。京浜ライナーズ。もう何年も聴いているギターと歌なんだけど、ギターの進歩が著しい。弾き語り、と呼ぶにはおこがましい驚異のバッキング。歌いながら1ストローク毎にコードを変えていく、ジャズ的なアプローチがすごくかっこいい。伸びてるね。


三人目はのりさん。震災被害者の追悼、鶴見の友人の追悼、敬愛するギターの神様、ゲイリー・ムーアの追悼、いろんな意味があったのだろうけど、二曲目のゲイリー・ムーアのThe Loner。あんなにいろんな感情がドバーッと溢れ出してくるようなギターは聴いたことがない。オッタンタに行き始めてもう10年近く経つのだろうけど、初めてオッタンタで泣いた。よかったよ、のりさん。やっぱり私のギターヒーローだ。






2011年3月2日水曜日

不動道王について考察



私のバイク、車検も切れてとある所に閉門蟄居状態。


たまにバッテリーを充電し、エンジンをかけてあげたりはしている。一応エンジンはかかるし変な煙も出ていないので、鉄の塊にはなってない模様。


しかし14年目になるのでよく見ると手を入れなきゃな所が。まず左のフロントフォークからオイルがポタポタ漏れている。もう長い間こうなのでほぼエアサスになっているのだろう。ここはシールを交換だな。


そして前のシリンダーベースガスケットから盛大なオイルのにじみ、いや漏れ。ここを交換ってことは腰上オーバーホール?ここって21世紀に入ったあたりでガスケットの材質が紙からメタルに変更されたんだっけ。だとしたら前世紀の遺物の我が愛馬は紙が挟まってるんだろうなあ。交換必要だよなあ。


そこまでするならもうだいぶ前に買って死蔵しているカム交換もやってしまいたいなあ。


っつーかこんだけ汁が漏れてると車検通らないんじゃないだろうか。車検通すにはこれらの作業が必要なのか。車検をとりあえず取って動ける状態にしてからオーバーホールって訳にはいかないのか。


ううむ、再び走り出せるようになるにはいくつもの関門が。赤城山にバイクでキャンプに行けるのはいつの日になるのだろうか。かな~り遠い眼になる私であった。


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ま、ボチボチやるか。





2011年3月1日火曜日

祖父の面影



(雪国に出張したときの話)


雪の降る街に来て、待ち時間の会議室が寒いので電気ストーブを入れてもらって仕事をしている。非常に静か。この雰囲気ってどこかで体験したことがあるよなあ。


小さいころ家で祖父が仕事をしていた風景に似ている。彼は休日も家の一番端にある書斎、あるいは離れと呼ばれる部屋でたくさん会社の帳簿を持って帰ってきて仕事をしていた。その寒い部屋にも電気ストーブが1つついていた。私はよくその部屋に遊びに行った。彼は無口なので何か私に構うわけではないのだが、来てはいけない、とは言わなかった。そこで小さい几帳面な数字がたくさん書かれた書類を読みつつパチパチそろばんを弾いているじーちゃんをずーっと見ていた。夕方になるとテレビで相撲をつけそれを見ながら仕事をするので、なんとなくその相撲を見ていた。相撲って始まるまでが長いなあ、と思った記憶がある。


そこでかいだ臭い、書類と、タバコと、じーちゃんと、そして電気ストーブが混ざった臭い、それがここの会議室で電気ストーブをつけてもらって漂う臭いによく似ている。


もう35年くらい前の話になる。





2011年2月28日月曜日

2011年2月21日月曜日

Coffee and Cigarettes



コーヒー&シガレッツ [DVD]


この映画、一度見てみたかったんだけど、やっとウチの近所のツタヤで見つけました。


これ、しみじみおもしろい。みても何にも感動しないし、学ぶことも特にないし、もう一度観るか、と言われると多分観ないけど、なんだかいい。色んな人がコーヒーを飲んでタバコを吸い、おしゃべりするだけ。こういう映画も人生において大事なんだろうなと思う。観終わって、ニヤニヤする感じ。


国際線の飛行機に乗ってこの映画がリストにあったら、また観るな、多分。


この映画が好きな人に会って、コーヒーカップで乾杯したいな。





2011年2月19日土曜日

Cars



カーズ [DVD]


ビックカメラのテレビ売り場で流れてて、クルマの描かれ方が面白そうだったので借りてみた。娘もどこで覚えたのか「まっくいーん、みたい」とか言ってたし。


見てみると、いいですよ。コレ。クルマ好き、ないしはグランドキャニオン、ルート66辺りをクルマやバイクで走ったことがある人には。ストーリーは単純なのですが、絵がきれい。制作者が細部にわたってリアリティーを追求してますよね。NASCARのレースの描写はゾクゾクしますね。


また、アメリカの道路で、きれいだったんだよなーって場所(ハイウェイとか、田舎道とか、砂漠とか、針葉樹林とか、地平線まで延びる道路とか、都会のテールライトの行列とか)そういうのが理想的な形で切り取られ(CGだからね)見ることができます。ストーリー的には何ともないところで何度感動したことか。


アメリカの映画らしく様々なところに小ネタが仕込んであるのもおもしろい。イタリア人のタイヤ屋をジローラモさんが吹き替えしてるのも超おかしい。


娘も気に入って「また、まっくいーん、みせて」と何回も見ています。今年は第二作目も出るらしいですね。楽しみです。





2011年2月15日火曜日

ビバ東京新聞



先日平和運動に携わる方と市民運動に携わる方と男子三名で天下国家を論じつつ痛飲及び泥酔する機会があったのだが、三人とも今とっている新聞が東京新聞だった。


平和運動家は朝日をとってたけど偏向報道に我慢ならなくなり、市民運動家は東京の情報が細かく載っている地方紙に魅力があると。私も全国紙より一歩踏み込んだ記事の最後の一文が好きで購読。


Long live 東京新聞!全国紙、危ないぞぉ(笑)





2011年2月1日火曜日

一夜明けて



家に帰ったらテーブルにビールの缶が置いてあって、思わず手に取りいきなりトラップにハマってしまったが、空き缶でことなきをえた(笑)


クリーンな朝を迎えたが飲んだ時より体が重く感じられるのはどういうことなのだろう。禁断症状か?





2011年1月31日月曜日

決めた!



今日から1人で飲むのはヤメにする!家でも外でも飲むのは誰かと!


すごい決心でしょ。だってこれは自分しかチェックできないんだよ。究極の自制。ここに書いておかないといつのまにかなかったことにしてしまいそうなので(笑)ここに高らかに宣言しておくっ!





2011年1月28日金曜日

2011年1月25日火曜日

富山の夜 顛末記



仕事が終わってホテルにチェックインしたのは8時。ちょっと出遅れたか。


ホテルはドーミーイン富山、駅前ではなく繁華街である総曲輪(そうがわと読む)に近いこと、そしてビジネスホテルでありながら温泉大浴場がついているということでこちらをチョイス。荷物を置いてまずは腹ごしらえ。


まず寿司栄総曲輪店へ。入るとカウンターのみで20席弱、板さん三名ほど。勝手がわからず富山の味、というセットを注文する。生ビール、と言いたいがここは禁煙禁酒の店。忘れてた。店主であろう年配の方の前に座ったので色々薀蓄を開陳していただく。私このパターン多いなあ(笑)


カウンターに寿司を直接載せてもらう方式。カウンターとテーブルの間には水が流れ出てて、指を洗うためのものだという。おしぼりがなかった時代はこうだったんだって。またお酒についても、昔はお酒を出すのは蕎麦屋だけ、寿司屋は出さなかったらしい。お茶も京都の丸太町(だったかな?)のお茶屋から仕入れる粉茶。濃くておいしい。何杯もお替りする。


そして富山の海の幸を堪能。ひらめ、あじ、いか、ぶり、しろえびなど覚え切れない種類の寿司を食べる。印象に残ったのはこりこりしながら深い味わいのバイ貝、太刀魚のあぶり、そして穴子のあぶり。しろえびは一巡目に軍艦で来たので再びプレーンに握ってもらっていただく。おいしすぎる。唸りつつ。店主笑う。15,6貫ほど食べて5000円。これなら大満足。


さてお酒でも、と外へ出ると目の前に「焼きとり秋吉」が。うっ、ここも北陸では外せない。しかし私の胃袋は寿司で満タン、焼きとり入らん。。涙を飲んでスルー。


次は友人の友人に推薦してもらったショットバー「BOU」。歩いて探すが呼び込みの多いエリアに入ってゆく。わかりにくいが何とか地下への入口を探し当て、入店。広いバーだが先客は2人。まだ早い時間だし。しらふで寿司、及び雪中歓楽街徘徊で私の体は冷え切っている。マスターに「暖かいもの」をお願いするとホットラム+りんごジュース、という飲み物を出してくれた。これがおいしい。一杯で冷えた体がよく暖まる。その後調子に乗って昔よく飲んだエズラブルックスと、マスターお薦めの何とかかんとか、という甘いダークラムを一杯ずつ。


堅苦しくなくいい感じのインテリアのバー、ペ・ヨンジュン似のマスターは気さくに話しかけてくれて、なぜか富山は地酒がいい、という話になる。ショットバーなのに(笑)するとマスター「知り合いの日本酒バーがあなたのホテルの近くにあるから寄ってけば?」と地図を書いてくれる。なんていい人なんだ。


では、ということでその日本酒バーに出発。歓楽街を徒歩で南下するが客待ちをするタクシーはおらず、代わりに代行の車がたくさん。一人からは「代行どうですか」と声をかけられる。自家用車文化の町なんだな。そして飲み屋の密度が他の都市の歓楽街に比べて薄い。閉まっている店も多い。月曜だったからかな。


目的地近くに着くが日本酒飲ませるっぽい店構えの店がなく、おかしいなと目の前のオサレなダイニングバーを見る。「DOBU6」とある。ここか。入店。


民謡がかかって干物がぶら下がって、という私の予想とは真反対。天井の高い気持ちいい空間に古いファンクがかかり、古い木でできた棚には和食器を見せるディスプレイで。一升瓶も並んでる。テーブルにはセミアコ、フルアコのギターが何本かある。ううむ、私が夢見てた理想の日本酒バー。勝駒、太刀山、羽根屋、そして最初の勝駒、とつまみも頼まず地酒天国。音楽もいいし、空間が気持ちいい。1つだけある小さな窓からポッポッと雪が降るのが見えるのもいい。常連さんらしき人も話しかけてきてくれ、いい感じで酔う。ここは東京にあったらまずいな。ちょっと酔いすぎたかな、と日付が変わる頃に引き揚げ。富山ラーメンは探して食べる元気がなく、今回は食せず。


そのあとホテルの温泉大浴場(お湯が黒く硫黄臭はないがちょっとヌルッと効きそうな感じ)で心地よく酔いを落ち着かせ、シングルルームなのにダブルサイズベッドに入る。羽毛布団じゃん。夢のような夜を終え本当の夢の中に。。


今回富山デビューにあたり、私にさまざまな情報を授けてくだすった富山県出身大人の部屋(笑)のささやん、そしてギターTさん、紙面を借りて深く御礼申し上げます。お2人の情報がなければここまでおいしい富山はありませんでした。


今回の格言「出張は段取り八割」





2011年1月24日月曜日

普通の状態?



早朝、何かイヤな感じがしてぼんやり目が覚めた。


だんだん意識がはっきりしてくるにつれ、何がイヤな感じの原因なのだろうと考えはじめた。


仕事も最高とは言わないものの悪い状況ではないし、プライベートもどちらかといえば充実している。冷静に考えるとイヤな感じになる原因は特にない。なーんだ、これって気分的なものなのか。悪い夢から醒めたときのようにホッとして布団から出る。


でも、私の無意識は普通状態がこういうちょっとネガティヴ的なものなのかもしれないな、ならば形而下では意識的にアゲ☆アゲ☆にすべく働きかける必要があるのだな、とも考えた。


「今日も一日頑張りましょぅーー!」と意識的に連呼する月曜朝。





2011年1月20日木曜日

マスク



私はマスクが嫌いだ。


自分がするのもイヤだし、している人を見るのもイヤだ。医学的に効果があることも知ってるし、私はひどい花粉症持ちな上に風邪ひくとすぐ蓄膿症気味になるので、こんな人こそマスクをした方がよい、ということもわかっているのだが、医者にもらってそのまま捨てたマスクが何枚あることか。。。


生理的に受け付けないんだよな、アレ。何でなんだろう。理屈じゃないんだよな。


ま、今日いつもマスクをしている女性がマスクを外してて、すごく綺麗だったので、改めてその思いを強くした次第です。ハイ、ただそれだけです(笑)





2011年1月18日火曜日

I am not who I was.



家族に朝、


「元気ですかぁーッ!カラ元気でも元気は元気!元気があれば何でもできる!今日も一日頑張りましょぉーッ!」


と喝を入れる俺ってばつくづく大人になったものだと思う。人間変われば変わるものだ。


ま、細胞的には過去の俺っちと今の俺っちの間に共通点なんてなにもないのだから、180°性格が変わった所で驚くには値しないのだがね。


しかしこれからは変な方向に変わりがちな年代になるので、そうならないよう気を付けねば。


皆様、もしそうなっちゃってる私を見つけたら思いっきりブッ飛ばして下さいましね。





2011年1月17日月曜日

親子の確認



息子を起こそうと布団から出ている足を触ってみた。あれ?この形、この肉付き、どこかで触ったことがあるぞ。まるで自分の足を触っているようだ。自分の足を触ってみる。やはり彼の足とそっくりだ。彼と私は外見上ほぼ似ている所はないと思ってたのだが、こんな所がそっくりだとは。





2011年1月16日日曜日

Birthday Objet



もう誕生日から1週間近くたち、42歳という年齢を噛み締めている今日この頃ですが、今年の誕生日にはお二方からBirthday Objetのプレゼントをいただきとても嬉しかったので、こちらに記録として掲載します。




  • 一人目、もともとは遠く離れたバイク友達だったのだが今はご近所さんのY。


現在ガレージに籠もり鋭意ショベルヘッドのレストア中。"HAPPY B DAY from my garadge"(スペル間違えてるぞw)ということでこの写真を贈ってくれた。こんだけ工具があるのだがストアは難航中との由w。暖かくなったら手伝いにいくからね。


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  • 二人目、我が息子。


彼が今ハマっているレゴで製作。なんと我が家と同じく三階建て、車もガレージに収納。二階のリビングで家族全員が乾杯をしているという構図。すばらしい。


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面白いプレゼントですよね。ありがたいことです。





2011年1月1日土曜日

本年のおみくじ 全文掲載



第七 凶





登舟待便風


月色暗朦朧


欲碾香輪去


高山千万重





ふねにはのれど、そよともかぜなく


つきくらくして、めさきはおぼろ


おもいかえして、くるまにすれば


ゆくては、たかやま、おいかさなりて





願望 かなわず


病人 はかばかしからず


待人 来らず


失物 出でず


縁談 進まず


売買 利なし


其他 いずれもわろし





○進退ともにきわまれるかたちなれば前後をよく分別して行くべき道を思案すべし





▽悪ありて非を知り過を改めて善を得れば罪日に消滅して後必ず道を得


   =四十二章経=








以上、元旦から非常にレアな体験をさせていただきました。手振りで棒を出してその番号で紙をいただく、という本格的なもの、長い行列に並んで運試しをしたのですが。。。


おみくじは結んで来たので画像しか残ってないです。